カメラの部屋

f0008871_2463442.jpg実はお正月っから、そわそわしてました(汗;
何度もバリに来ていて、その恐ろしさは承知だけど、
雨季のバリは、特に多湿高温で、カメラやレンズにはあまりよろしくないっす。
特に多い湿気は、そのまま機材を放置しておけばカビにやられて、オジャン。
今までエアコンをかけっぱなしにしたり、簡易除湿剤を使ったりしてたけど、
やっぱり気休め程度にしかならないです。

そこで、日本で使用している全自動防湿庫と同じ物を、
だいぶ前からバリで探しまくっていたけど、中々見つからず、
日本のメーカーにも問い合わせたりして、輸出計画までしてました。
そんな矢先、ついにバリで発見!!捜し求めていた防湿庫!
速攻買って来ました~。
バリの神様って、最後はやっぱり味方してくれるのね(笑)



f0008871_2581037.jpgところで防湿庫ってなんなの?って方に、簡単に説明すると、
そのまんま、湿気を取って防いでくれる箱です。
僕が求めていたのは、電気を使った全自動式タイプで、
冷蔵庫みたいなマジック式ドアでペタッと密閉され、設定した湿度を一定に保ってくれるマシンです。
ただ問題は、カメラ類の場合、やたら湿度を下げすぎる(30%以下)と逆効果で、
内部のグリスなど潤滑油を飛ばしてしまうので、湿度40%程度が最適なんです。
でもそれも全自動式だと、設定すれば安定して湿度を保ってくれるので問題なしです。

KRISBOWというメーカーのマシン、一日空箱でテストして問題なさそうだったので、カメラやレンズ、周辺機器類を投入。
気温30℃は変化しないけど(笑)、湿度80%の世界から43%へと、
やっとカメラ達に快適空間を提供できました。

あとは・・・隙間があれば、、僕も入りたい(爆!
by azure8888 | 2010-01-06 03:39 | photographer
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