1DMarkⅢ&1DMarkⅡN

f0008871_2345999.jpg先月の渡バリに間に合わせることが出来た、品薄状態のキャノンEOS1D-MarkⅢちゃん。
一ヶ月間で一万ショット程度シャッターを切りました。
まだ短い期間だけど、使ってみての感想は、昔使用していた1DMarkⅡで頻発していた様なエラーはゼロ。
撮りたいときには必ずシャッターが降りてくれました。
バッテリーが小さくなったことで軽量になりましたが、使ってみて、これがギリギリの重さ。
これ以上の軽量は、逆効果に感じます。
軽すぎるカメラより、MarkⅡN位の重さがあった方が、安定していて撮影しやすいのです。
シャッター音は、EOS5Dと1Dをミックスしたような少しこもった音で、中々慣れません。
音については、軽快で乾いた音が特徴の1DMarkⅡNの方が好みです。
1DMarkⅢは、EOS-1Vにて採用された45点AFフレームが廃止され、19点AFフレームになってしまいました。
1DMarkⅡNまで採用されていた45点、あっても使えない(合焦しない)フレームもあったけど、でも痒いところにも必ず届くきめ細かなこのAFフレームが僕のお気に入りでした。
またの復活を望みます。

しかし、3インチの大型液晶は、実際より若干アンダーに見えるけど、先代より屋外でも見やすい。
相当過酷な条件の中、フルに連射で切っても、ストレス無くこちらの意志に応えてくれるレスポンスは、今まで以上の進化を遂げていました。

結局お気に入りのようです(^^*・・・あれ!?
by azure8888 | 2007-10-05 02:40 | photographer
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